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本県出身選手の活躍! デフリンピック日本代表 加賀屋圭一選手の紹介およびコメント
2026/01/06 (火)

11/15 〜 11/25の期間で開催されましたデフリンピック日本代表に神奈川県出身の加賀谷圭一選手が出場し、ご活躍されました。
加賀谷選手の紹介といただいたコメントを掲載します。
加賀谷選手のますますのご活躍をお祈りしております!

加賀屋圭一 選手

神奈川県川崎市出身

筑波大学付属聴覚特別支援学校中学部→筑波大学付属聴覚特別支援学校高等部普通科→筑波技術大学→高砂熱学工業株式会社


○デフハンドボールを始めたきっかけ
大学4年のとき、筑波技術大学で同じ学年だった小林優太選手に「一緒にハンドボールをやってみないか」と誘われたことが、競技を始めるきっかけでした。高等部までは野球一筋で、ハンドボールはまったくの未経験でしたが、実際にプレーしてみるとピボットの役割が自分に合っていると感じ、強いやりがいを覚えています。


○今回のデフリンピックを終えて、感想と今後の抱負

日本がデフリンピックのハンドボール競技に初めて参加した大会であり、私自身も日本代表として臨んだ国際試合でした。実際に出場して、対戦相手との体格と経験の差を感じました。
初戦のトルコ戦では敗れましたが、試合を通して得られた感覚や学びを次につなげることができました。その積み重ねが実を結び、7位決定戦のケニア戦ではデフリンピック初の勝利をあげることができ、日本チームのみんなと喜びを分かち合いました。
今回の経験を糧に、2年後の世界選手権、そして4年後のデフリンピックに向けて、さらなる技術向上を目指し、より一層努力を重ねていきます。