
第29回男子ハンドボール世界選手権大会は、1/14~2/2の期間でクロアチア、デンマーク、ノルウェーで開催されました。
本大会では、神奈川県出身の3名の選手が「彗星JAPAN」日本代表選手に選出されました。本記事では市原 宗弥選手の紹介をします。
本県出身の選手の活躍は、県協会としても喜ばしい限りであり、今後も市原選手の活躍を祈念しております。
市原 宗弥 (いちはら そうや)選手
【世界選手権大会に出場して】
僕自身初めてのナショナルチームでの国際試合ということもあり、日本では味わえない会場の熱気と自分より大きい選手たちと戦う厳しさを知ることができました。 大会としては28位という悔しい結果となりましたが、まだまだ成長できる段階であると強く感じました。
世界の基準を知れたことは大きな経験となり次回のアジア選手権、世界選手権と再びコートに立ち良い結果をもたらされるように日々の練習からより高い強度、意識を持って取り組みたいと思います。
【神奈川県のハンドボール愛好家に向けてメッセージ】
まずは言われたことを素直に実践してみることが大切なことだと思います。
僕は高校からハンドボールを始めました。
何も分からなかった僕は言われたことを実践してみました。実践した中で良いと思った部分を吸収していくことが自身の成長に大きく関わっていると思います。
言われたことが全て正しいわけではないので、やってみた上で自身で判断することが大事だと思います。
みなさんには素直に聞き、実践してみることを大切にしてほしいです!
[生年月日] 1999.08.24
[出身地] 神奈川県横浜市
[経歴] 横浜創学館高等学校→日本大学→豊田合成ブルーファルコン名古屋